【旧】カオスなメディアに関する考察集(SUB BLOG 3)

メディア(特に某局のテレビ)に対する辛口批判(否カルト)

メディアにおける「出演者」について「数々の呼び方」についての考察

「テレビ」や「ラジオ」における「出演者」の呼び方は様々ですよね。
何が何だかわからない(これは音楽のジャンル分けとも共通するぁも)状況になっているとも個人的には感じていますが、同じように疑問を感じている方は少なくないのではないでしょうか。

そこで「日本語による呼び方」は別として「カタカナ語」での呼び方を「英語のネイティブ的な意味」から個人的に考察してみましょう。

ここでも前置きしておきますが、オレは決して「専門家」でもなく「英語が堪能」なわけでもない事をお忘れなく。

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まずは「ニュース関連」から。

  • アナウンサー
  • キャスター
  • リポーター
  • 解説委員

「アナウンサー」
主に「情報を知らせる役割を持った人」ですかね。
ニュースのほかにスポーツ現場での「場内アナウンサー」とかも該当します。
そのためか某放送局では「アナウンサー」という呼び名を使う頻度が減ったように感じます。

「キャスター」
主に「ニュースを"平等な立場で冷静に"伝える人」ですかね。
そのためかこちらは某放送局では「キャスター」という呼び名を使う頻度が増えたように感じます。
ただし誤解されがちなのが「キャスター=キャスティングする立場」という誤解も放送局にも広がっており、英語圏から見ると「キャスターがなんで出演者を選んだりするんだい?」という疑問が湧くには否めません。

「リポーター」
これはそのまんま「リポートする人」なので説明の必要はないでしょう。

「解説委員」
放送局内の各分野における「専門家」です。
時には「自局に対する批判」も恐れない姿勢を見せてくれます。

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次に「ラジオ関連」から。

  • アナウンサー
  • キャスター
  • リポーター
  • 解説委員
  • アンカー
  • ディレクター(専門家との対談に多く出てくる)
  • DJ
  • MC

最初の「4件」は「テレビ」とほぼ同じですね。

ラジオで独特なのが「アンカー」でしょう。
この「呼び名」は「ラジオ深夜便」でしか聞いたことがありませんが、意訳すると「人間化した碇(いかり)」となりますか。
「番組をその場所に留め置く人」と解釈することが一般的そうですが、オレ的な解釈だと「ラジオにある番組という多くの"港"の中から"ラジオ深夜便"に辿り着いた"聴取者という船"の碇を下ろす手伝いと定着する人」と考えるとロマンが溢れてきませんか?

「ディレクター」
直訳すると「放送番組の制作統括者」となります。
プロデューサーとの区別が曖昧ですよね。
そして日本の放送業界では「ディレクター」は「プロデューサー」の「助手的立場」と誤解されていたりているように見えます。
しかしながら「ラジオ深夜便」において「ディレクターが専門家との質問形式の対談」をすることによって「内容の真実味」が強くなります。

「DJ」
これについては「文句」しかないかもです。
語源を辿ると「ディスクジョッキー(レコード盤を操る人)」ですよね?
決して今の「HipHop」や「リミックス」における「DJ」の存在を否定しているわけではありません。事実上この分野では実際に(時代と技術に伴いCDやサンプリングに変化したが)広義としてみると「レコード盤(の中の音)を操る人」になりますからね。
しかしながら「音楽が流れず、音楽と全く関係のない場面(番組)」に於いて「DJ」という「呼び名」が使われる事には疑問どころか怒りしか湧かないのが正直な意見です。

「MC」
これは「Master of Ceremony(マスター・オブ・セレモニー)」の略で、イベントやショー、集会などで進行役を務める人のことを指します。例えば、コンサートやパーティー、式典などで、出演者を紹介したり、スムーズにイベントが進行するように調整する役割を果たします。
と書くと「誤用」しているのが理解できますよね?

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最後に「芸能界」では「ひとつ」に絞りましょう。

「タレント」
直訳すると英語で「才能」や「能力」を指す単語となります。
それを踏まえると日本の芸能界での使われ方っておかしいですよね?
「俳優」でも「歌手」でも「芸人」でも他のどのジャンルにも属していないけれど「テレビに出ているジャンル不明な人」を「タレント」と呼んでいると解釈しています。
でもこれって英語圏の人が聞いたら「この人のどこに才能や能力があるの?」って思われちゃいますよね。

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と、見方によれば「蘊蓄の垂れ流し」とか「鬱憤晴らし」のような記事を書いてしまいました。まぁ、この「メディア関連ブログ」はそういうブログなのでお許しください。